モットンを妻に勝手に購入されました。腰痛持ちの夫がレビューします。

モットンを東京・都内近郊店舗で購入するには?試しに寝れる店を調べてみたよ。

 

 

モットンを購入しようと思った時、
実際に試しに眠れる店を知りたいのが、人情というもの。
特に寝具は自分に合ったものでないと、どれだけ評判が良くても意味のないもの。

 

まず、試してみたい!と思うものですよね。

 

というわけで都内近郊で「高反発寝具モットン」を試し寝できる場所を調べてみました。

 

 

なんと

 

東急ハンズ ロフトなどリアル店舗は全滅。。

 

 

サポートセンターに電話して聞いてみた。どうして、試せる場所がないのか。

 

モットンはネット中心に販売しています。

 

なぜリアル店舗がないのかをサポートセンターに電話して聞いてみたところ
「実際の店舗でお試しいただくより、お客様の環境で試していただきたい」という答えが帰ってきました。

 

あと個人的には、販管費の問題だと思いました。

僕が営業なんですごく理解できるんですけど
販売管理費、営業費ってものすごいんですよ。

 

販売管理費ってつまり、
広告宣伝費、販売促進費、販売手数料、見本費、荷造費、運搬費、保管費、営業社員の人件費とかなんですけど
商品に関係のない費用なんですよ。それで50%くらいが消えている商品もあります。

 

ネットだからって販管費がゼロになるわけではもちろんないんですが、店舗においてもらう費用って、すごくかかりますからね。特に東急ハンズみたいに「たくさんのアンテナを張った人の目に触れる場所」では置いてもらうだけで費用がかかる場合すらあります。
東急ハンズに置いてもらうだけでかかる費用を僕たち消費者が負担しているのは、なんかいやですよね。
世の中の仕組みというと、なんとなく納得してしまうものですが、明らかに費用がかかりすぎな場合が多いです。

 

 

でも、店舗に無いとなんとなく、信頼性は下がるよね。

僕たちは「なんとなくのイメージ」で買っているのでエアーウィーブってめっちゃ良さそうじゃん!とかテンピュールはNASAが作ったんだから間違いない!と思って、高いお金を払ってしまいます。

 

実際、僕も東急ハンズでテンピュールを買って腰痛が増しましたからね。

 

 

で、本題。自分ちで90日試せるんだってよ。それで気に入らなかったら汚れてても返品できるんだってよ。

 

それなら、わざわざ店に出かけていって販売員のプレッシャーを感じながら
5分くらい試しに寝て、購入を判断するなんてのは愚かな行為だと思いませんか?

 

電車代も、大切な時間も使って、購入検討するより
90日間無料で試して、今のマットレスと比較して、ダメだったら返す。
これ最強の戦略じゃないですか?

 

僕は、妻に勝手に買われて、返品する気満々だったんですけど

腰の調子が思った以上に良くなったので、そのまま使うことにしました。

 

というわけで、公式サイトから試しに買ってしまいしましょう。
90日間も返品可能なのはモットンだけです。何という自信。

 

楽天やAmazonだと、返品不可能なので、公式から買いましょう。

 

それでは良いモットンライフを。

 

 

→モットンは公式サイトから購入しないとガチやばい。