モットンを妻に勝手に購入されました。腰痛持ちの夫がレビューします。

モットン以外に使ったことのあるマットレスで最悪だったのはテンピュールです。

テンピュールは高かったけど、僕には合いませんでした。
いや、気持ちよさで行ったら今までで一番だったんですけどね。

 

腰痛と肩こりがかなりひどくなったんです。
理由は、寝返りが極端に減ったからです。

 

わが家では今までいろいろなマットレスを使ってきました。

 

例えば、

 

ニトリのマットレス。20000円くらい。

 

その前はテンピュールのマットレスを使っていました。

 

 

80000円くらいはしましたね。

 

テンピュールとかトゥルースリーパー系の低反発マットレスの特徴

 

寝た瞬間の気持ちよさがやばいです。
ゆっくり沈み込んでいくので、
「うわ、これ最高じゃん!」ってなります。

 

でも、この気持ちよさが罠なんですよね。

 

低反発の問題点。

 

それは寝返りができないことです。

 

 

テンピュールを買って数週間。
すごく満足していたんですよ。

 

だって、気持ちいいんだもの。

 

NASAが開発したっていうのも「なんか良いな」って思っていましたし
だって、NASAがだめだったら、ほとんど全部ダメな気がするじゃないですか。

 

で、なんと調べてみたらモットンもNASAと同じ素材を使っているらしい。
だけど、高反発で、寝返りが打ちやすくなっている。

 

NASAのいいとこ取りなわけですね。

 

 

そして、腰痛は悪くなっていった

 

でも、テンピュールのせいなんて思いたくないじゃないですか。

 

高いお金出して買ったわけだし、実際気持ちいいわけだし。

 

整骨院で「もしかして、マットレス低反発ですか?」と聞かれました
「テンピュール買ったんですよー」と言うと先生は

 

「あちゃー」という顔をしました。

 

「え?なんであちゃー?(笑)むしろすごく満足してるんだけど」と言うと
「いや、あれは一瞬良いんですけど、寝返りがなかなかうてないんで、最低なんですよ」と言われました。

 

「いやいやいや、NASAですよ?」と僕が言うと
「だって、NASAって宇宙じゃないですか。僕達が寝ている地球には重力あるんですよ」と笑われてしまいました。

 

たしかに、無重力状態で使えるマットレスと重力のある地球で使えるマットレスが同じはずがないですよねww
あんまりにも気持ちよかったから、気づけずにいた。

 

モットンも同じ素材を使っているらしいんですが、高反発素材になっている。
重力がある地球で使えるようになっているNASA開発の素材なんですね。

 

これって、後発だからできたことみたいです。
テンピュールは昔からあるから、低反発の宇宙でしか効果のない素材になってしまっているみたいなんですよね。

 

すごい。
テンピュールの進化系ってことなんだ。

 

 

先生曰く「テンピュールは仮眠のときに良いマットレス」

 

先生が言うには「1時間くらいの仮眠には最適なんですよテンピュール」とのこと。

 

仮眠の習慣とか僕にはないですし、そもそも会社行ってるので、仮眠で家で寝れません。
僕がスペインの人ならシエスタとかいう仮眠しますけどね。

 

ということで、高かったテンピュールはジモティーで無料であげました。
なんか気持ち悪いハゲのおじさんがやって来て、なんとなく嫌でしたね(笑)

 

 

 

モットンに変えてから、腰痛がかなり改善したので、おすすめです。

 

 

 

やっぱり数日は寝てみないとね。

僕は次の日の寝起きが違ったのでびっくりしましたが、プラセボ(気のせい)の可能性もあるので、
慎重に、石橋を叩いて渡りつつ、3ヶ月試してみました。

 

結果は→モットンはまだ買うな!購入レビュー。妻が安易に買っちゃいました。で書きましたので、そちらもご覧ください。

 

 

→モットンの公式サイトです